球団の歴史

平成10年、小中学生向けの入試問題集を発行する東京学参(株)の佐藤孝二オーナーが、野球を通じて中学生の健全な育成に寄与したいとの考えにより、当時江戸川南シニアにて松坂大輔や、小谷野栄一などを育てた大枝茂明氏を監督に迎え、ボーイズリーグ東京都東支部「東京城南ボーイズ」として創設されました。

 

創立以来、全国大会ベスト4に入るなど輝かしい戦績を残すチームとして歴史を刻みつつあります。また、多くの卒団生が甲子園出場を目指す有名高校へ進学し、夢を追い続けています。


東京城南ボーイズで活躍した選手

  • 鶴岡一人記念大会東日本ブロック 手塚悠くん
  • JUNIOR ALL JAPAN 斉藤勇人くん
  • 世界少年野球大会日本代表 天野陸くん
  • 鶴岡一人記念大会東日本ブロック 小木曽星音くん
  • カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表2016 慶野壮司くん
  • WBSC U-15 ワールドカップ 日本代表2018 金井慎之介くん
  • 世界少年野球大会日本代表2018 三輪拓未くん

主な戦績

全国大会

  • 春季大会ベスト4
    (第32回)他8回出場
  • 夏季大会ベスト4
    (第31回、第41回)他5回出場

関東大会

  • 優勝
    (第25回、第31回、第34回)
  • 準優勝
    (第27回、第35回)
  • ベスト4
    (第24回、第26回)

関東ボーイズリーグ大会

  • 優勝
    (第19回)
  • 準優勝
    (第14回)